オール電化住宅のトラブル

shutterstock_97489289   突然玄関のインターホンが鳴らされて、出てみたら商品の説明が始まったという経験を持たれている方も多いのではないでしょうか。 最近では特に、比較的築年数の浅い一戸建てが連なる住宅街にある業種の方の訪問販売が増えていると耳にします。 それは、今流行りの太陽光発電システムの販売、施工を行なう業者です。 なぜ、「比較的築年数の浅い一戸建てが連なる住宅街」なのでしょうか。 それは効率が大変良いからです。 まず最低条件として、営業をするには既に太陽光発電を導入していない事が条件です。 それを判断するには屋根を見たり、太陽光発電をすると変わる特徴として電力メーターが2つあるかどうかを歩きながら見て、営業が出来る家を探すのです。 築年数の浅い家を探すのは、太陽光発電自体の施工条件を満たしている可能性が高いからです。 自然エネルギーで電気を作るため環境にも家計にも良い太陽光発電システムの導入ですが、上記したような手段で営業を行なう業者には悪質な業者もあるので要注意です。 特徴としてはやはり、断っても長く居座って帰らなかったり、無理矢理見積もりを渡して来たりといったところでしょうか。 とはいえ、全ての業者が悪質という訳ではありません。 悪質かどうかを判断するには、その業者の方の態度の他に、太陽光発電システムの説明がしっかりしているか、見積もりが適切がどうかといったところがポイントになるかと思います。 金額が安い商品ではないので1社で決めるのも危険が伴います。 もし信用出来ないと感じた場合は、その時点で遠慮せずにきっぱりと断ることが重要です。

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